キャリア面談

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キャリア教育センターについて?センター長ご挨拶

キャリア教育センターについて

新しい自分を見つけてみよう

新しい自分を見つけてみよう

「就活の具体的な相談がないとキャリア教育センターにはコンタクトしにくい」という学生の声をよく聞きます。まずはネットショッピングでもするつもりで、このウェブを気ままにブラウズしてみてください。皆さんが少しでも身近に感じてくれたら嬉しいです。
さて、ここでは当センターの利用方法を簡単にご紹介しましょう。

1. 授業を取る

①まずは「キャリアデザイン」
世の中の仕事を知り、将来のキャリアを考えるためのヒントが満載です。
②「キャリア開発」でスキルアップ
自分が伸ばしたい知識?スキルにチャレンジしてみてください。資格取得準備?ビジネス入門?ビジネス英語?金融リテラシー講座など、多彩なプログラムが待っています。
③「ビジネスインターンシップ」にも注目
企業の見方やES(エントリーシート)?面接対策など、インターンシップ応募や就活に欠かせない内容の授業です。

2. イベントに参加する

当センターでは、会社説明会、OB?OG会、外部講師による講演や特別講座など、さまざまなイベントを用意しています。

3. 相談する

まだ漠然としているから…などと尻込みする必要はありません。思い切ってキャリアカウンセラーとの予約を取って相談してみてください。経歴の異なる複数の相談員と話をすることが、自分の将来像を描くのに役立つでしょう。

最後に、キャリアを築いていくのは皆さん自身です。人の話を聞き、自分の思いを語るというサイクルを繰り返していると、自分のやりたいことが徐々に見えてきます。キャリア教育センターを最大限活用して新しい自分を見つけてください。

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キャリア教育センター長からのご挨拶

世界で働く力は、ここから始まる
― 語学 × IT × 人間力で育つ「一目置かれる人材」 ―

話せるだけでは足りない。デジタル時代の伝える力

オンラインでの会議や商談が当たり前となり、AIによる自動翻訳やデジタルツールも急速に進化しています。ITリテラシーは、今や社会人にとって欠かせない基礎スキルとなりました。
しかし、どれほど技術が進んでも、ビジネスの出発点は人と人との対話です。相手を理解し、自分の考えを適切に伝え、信頼関係を築く力があってこそ、ITは真価を発揮します。皆さんの強みである語学力や異文化理解力を土台に、オンラインでも対面でも通用する「伝える力」を磨くことが、これからの社会で強く求められています。

考える力と熱意が、言葉を「武器」に変える

グローバルに活躍するためには、伝える道具としての語学力が不可欠です。しかし、それ以上に重要なのは、言葉を使って何を考え、どう行動につなげていくかという力です。
多様な価値観や立場に触れたとき、それらを理解し、自分の頭で考え、筋道を立てて説明する論理的思考力が求められます。近年、企業がSPIなどの知能?適性検査を重視する背景には、基礎学力や論理性を通じて、課題にどう向き合い、判断する人材かを見極めたいという意図があります。
ただし、ロジックだけで人を動かすことはできません。それには、自分の意見や思いを熱意をもって伝え、周囲を巻き込んでいく人間力があってこそ、言葉は真の「武器」になります。

キャリア教育センター長 柴田 真一

仕事を知ることが、人間力を育てる

これからの社会では、日本にいながら世界と関わる場面がさらに増えていきます。その中で重要なのは、世の中にどのような仕事があり、その仕事に就いたとき、自分がどんな役割を担い、どのように人と関わり、成長していくのかを具体的に思い描くことです。
キャリア教育センターでは、「語学 × IT × 人間力」という視点から、社会で働くことを現実的に考えるプログラムを提供しています。神田外語での学びを通して人間力を高め、「世界のどこでも一目置かれる人材」を一緒に目指していきましょう。

キャリア教育センター長
柴田 真一