羽田空港第2ターミナル見学会(ANAエアポートサービス株式会社)
2026年1月30日(金)、ANAエアポートサービス株式会社主催による羽田空港見学会が開催され、本学の学生19名が参加しました。会場となったのは羽田空港第2ターミナル。航空業界の現場を体感することで、将来の進路を具体的に考える機会となりました。
オリエンテーションでは、旅客サービス部(グランドスタッフ)、ランプサービス部、VIPサービス部、オペレーションマネジメント部など、空港を支える多様な職種について説明がありました。
学生たちは、接客だけでなく、安全管理、運航調整、貨物管理など、専門性の異なる多くの職種が連携していることを学びました。「空港で働く=グランドスタッフ」というイメージにとどまらず、幅広いキャリアの可能性があることに気づく時間となりました。
学生たちは、接客だけでなく、安全管理、運航調整、貨物管理など、専門性の異なる多くの職種が連携していることを学びました。「空港で働く=グランドスタッフ」というイメージにとどまらず、幅広いキャリアの可能性があることに気づく時間となりました。
普段は入ることのできないコントロールルームでは、運航スケジュールや気象状況を管理するオペレーションコントロール、航空機誘導や手荷物?貨物搭載を統括するグランドハンドリング、搭乗ゲートやチェックイン業務を担う旅客サービス等、部署間の調整の様子が紹介され、綿密に連携を取りながら、状況の変化に応じて迅速且つ正確な判断が求められることを、学生たちは実感しました。
ランプサービスでは航空機のすぐ近くで作業の様子を見学。飛行機の整備や貨物の積み込みなどを間近に見ることで、安全第一で進められる現場にふれました。
最後の「グッバイウェーブ」では、出発する航空機に向かって学生たちが手を振り、機内から振り返してもらう場面も。その瞬間、学生からは「人の旅立ちを支える仕事に対して、より一層やりがいを感じた」という声も聞かれました。
最後の「グッバイウェーブ」では、出発する航空機に向かって学生たちが手を振り、機内から振り返してもらう場面も。その瞬間、学生からは「人の旅立ちを支える仕事に対して、より一層やりがいを感じた」という声も聞かれました。
今回の見学会は、単なる施設見学にとどまらず、「自分はどのように航空業界に関わりたいのか」「そのために今、どのような準備をするべきか」などを考えるきっかけとなりました。
ニュースカテゴリ
- メディア
- 児童英語教育研究センター
- ニュースTOP
- 重要なお知らせ
- インフォメーション
- プレスリリース?メディア掲載
- グローバル?リベラルアーツ学部
- 英米語学科
- アジア言語学科
- 中国語専攻
- 韓国語専攻
- インドネシア語専攻
- ベトナム語専攻
- タイ語専攻
- イベロアメリカ言語学科
- スペイン語専攻
- ブラジル?ポルトガル語専攻
- 国際コミュニケーション学科
- 国際コミュニケーション専攻
- 国際ビジネスキャリア専攻
- 留学生別科
- 大学院
- 大学院 TESOL
- 受験生の方へ
- 澳门葡京赌城_澳门网投平台-【在线*游戏】へ
- 卒業生の方へ
- 保護者?保証人の方へ
- 進路指導の先生方へ
- 澳门葡京赌城_澳门网投平台-【在线*游戏】
- イベント
- スピーチコンテスト
- 入試情報
- 合格者の方へ
- 外務省在外公館派遣員
- 日本研究所
- ボランティアセンター
- 産官学?地域連携部
- 英語deスポーツクラブ